加藤 りり

行動を軽くする”色の魔法”

皆さまこんにちは♪

改名後、初のブログ更新となります、セラピー・占いサロン癒花の 加藤 りり です。

どうぞよろしくお願いいたします。

✿色のエネルギー

今回は私がとても大好きな”色”のお話です。

皆さん好きな色は何色ですか?

好きな色や気になる色というのは

『その人の心身状態を反映し、バランスを整えるために必要な色』を意味します。

●直感で選んだ色=内面の状態を表す=カラーセラピー

●似合う色=外見を彩る色=パーソナルカラー

という位置づけになります。

カラーセラピーは色彩療法と呼ばれ、起源は古代の太陽崇拝まで遡り、当時は神に仕える特別な立場の人限定で許されたものだったそうです。

現代では色の持つ性質や効果を利用して心身の状態を改善していくという目的があり、

医療の場では回復を促したり痛みを緩和するために使われている色があったり、食品関係でも食欲をそそる色を使って販売促進していたりします。

✿悩みの根本

以前行ったセッションでは、カラーセラピーでハイヤーセルフとつながるワークを行ったのですが、

その方は「特に大きな悩みはないんだけど…」と言いつつ、その時の直感でカラーボトルを選んでいただきました。

そして選んだボトルから分かったこと。

『リセットさせたいことがある。人との関係性に不安がある』ということでした。

「悩みはない、強い人と思われたい」という顕在意識が強くありましたが、潜在意識の中ではしっかり解決させたい悩みを抱えていました。

カラーセラピーのセッションだけではその人の内面や思考までしかわからないので、そこにブロック解除やヒーリングも取り入れ、理想に一歩踏み出せる形にしました。

✿色と気質

気質のタイプ(その人が持って生まれた肉体や精神タイプのこと)によって、好きな色の傾向があり、かかりやすい病気にも傾向があるそうです。

例えば

  • 黄→行動的で自我が強い…「胆汁質」
  • 黒→慎重派で悲観的…「憂鬱質」
  • 赤→好奇心旺盛で移り気のあるタイプ…「多血質」
  • 青→安定志向で非能動的…「粘液質」

▶胆汁質は脈が速く心臓に負担がかかる気質で、張り切りすぎて肝臓や腎に負担疾患に陥りやすい傾向がある。

▶憂鬱質は寡黙で頑固、孤独癖がある。注意深く、勤勉で天才型でもある。脈は遅く、やせ型。精神疾患に陥りやすい。

▶多血質は社交的で気前がいいタイプが多い。先のことを考えず、心変わりしやすい傾向がある。風邪をひきやすく、頭痛や歯痛が起きやすい。

▶粘液質は穏やかで公平的な面があるが、優柔不断でもある。食べることが好き。胃弱で貧血や耳鳴り、難聴になりやすい。

✿気質と占星術

上記で取り上げた「四体液説」ですが、これは古代インドからギリシャを通じて西洋に広まっていきました。この四体液説は様々な分野に影響をあたあえており、占星術ではエレメントという4つの種類で性質を表すことができます。

上記で上げた気質をエレメントで表すと

  • 黄→行動的で自我が強い…「胆汁質」➡火(牡羊座、獅子座、射手座)
  • 黒→慎重派で悲観的…「憂鬱質」➡地(牡牛座、乙女座、山羊座)
  • 赤→好奇心旺盛で移り気のあるタイプ…「多血質」➡風(双子座、天秤座、水瓶座)
  • 青→安定志向で非能動的…「粘液質」➡水(蟹座、蠍座、魚座)

となります。

詳細な説明については割愛しますが、自分の性質を知っていると

「私は〇〇の性質があるからこういう行動をしているんだ~!□□をやりたいと思っているから、△△をすればいいのね!」と判断できるようになったり

「そもそも〇〇向いてない!むしろ△△の方が得意なのかも!そういえば周りの人たちから良く褒められるのも△△タイプのことだ!」と魅力を開花することができます。

学んでいるととても奥が深いので、次から次へと興味がわいてきます。

ご自身の詳細が気になる方はカラーセラピーや星カルテメニューがあるので りり宛 にご連絡くださいね♪

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